節約生活を実践して貯金を増やす!家計簿で家計を管理する方法・暮しに役立つ情報をご紹介!

初めての一人暮し

一人暮らしでは限られた収入の中で家計をやりくりする、親御さんからの仕送りを頼りに生活するなど、計画的にお金を使わないとピンチになってしまうことがあります。

少しずつでも節約生活を実践していくのが出費を減らす第一歩になります。まずはいちばん改善しやすい食費から見直してみましょう。

基本的にコンビニで買い物はしない
コンビニは24時間いつでも買い物ができて便利ですが、緊急時以外は利用しないようにしましょう。ほぼ定価で売られている食品が多く、スーパーで買い物をした場合と比べると合計金額に差がでます。
外食の回数を最低限に抑える
食事は自炊中心にして、仕事先・学校にはなるべくお弁当を持参しましょう。毎日料理する時間が取れなくても週2、3回実践するだけで違います。外食は付き合い程度で利用するようにして少しでも回数を減らしていきましょう。
生鮮食品はグラムあたりの価格を計算して判断する
スーパーの特売品は値段が安くてもお得とは限りません。豚・鳥・牛肉、袋詰めの野菜類などは、表示されている重量を確認しましょう。100グラムあたりの価格を計算すると本当に安いのか判断することができます。お持ちの携帯電話の電卓機能を使うと買い物かごを持っていても片手で計算できます。

最初から大幅に食費を削ると無理が生じます。できるだけ安く買って自炊し、毎月の食費を少なくしていきましょう。一人暮らしであれば、1ヶ月の食費を1万円以下に抑えることは可能です。


制度・サービスを利用して節約生活

いつもの通勤でバスに乗っていると、窓のところにバス共通カード廃止のお知らせが貼られていました。2010年3月31日に販売を終了し、利用できるのが2010年7月31日までになるそうです(京成バス・西武バスなど)。2010年8月1日以降は、各営業所・案内所にて無料で払い戻し対応がされると告知されていました。

バス共通カードに慣れ親しんできた方には、PASMO(パスモ)・SuicaなどのICカードには抵抗があるかもしれませんね。私が通勤で乗っているバスでも、バス共通カードで乗り降りしてる方を多く見かけます。

今までPASMOなどを使ったことがない方は、デポジット(預り金)、電車やバスの定期が一枚のカードに収められる点、カードにチャージする金額(ストアードフェア)など、最初はいろいろと戸惑ってしまうかもしれません。私はPASMOが導入された当時、公式サイトをじっくり読むまでは使い方がちんぷんかんぷんでした。

今までのバス共通カードの割引特典の代わりとなるのが、バス利用特典サービスのバスポイントです。

PASMO(パスモ)のバス利用特典サービスを利用する

西武バスでは2010年4月1日より、バスポイントの利率がアップすると告知されていたのでチェックしてみました。

バスポイント バスチケット チケット累計
1,000P 100円分 100円
2,000P 100円分 200円
3,000P 100円分→160円分 300円→360円分
4,000P 100円分→160円分 400円→520円分
5,000P 450円分→330円分 850円
6,000P 170円分 1,020円
7,000P 170円分→180円分 1,190円→1,200円分
8,000P 170円分→180円分 1,360円→1,380円分
9,000P 170円分→180円分 1,530円→1,560円分
10,000P 170円分→180円分 1,700円→1,740円分

確かに3,000円・4,000円・7,000〜10,000円利用時点で付与されるバスチケットはアップしていますが、5,000円利用時点で付与されるバスチケットが120円ダウンして帳尻を合わせているような・・・気がしたのですが、バス共通カードが1,000円で1,100円分、3,000円で3,360円分、5,000円で5,850円分使えるので、まったく同じにしていることに気付きました。

これなら今までのバス共通カードと同じ割引率で利用できるので安心ですね。

<追記>
ポイントは毎月1日から末日までの累積で計算され、翌月からは0ポイントからのスタートになります。例えば、990ポイント貯めて次の月になってしまったら、0ポイントからのスタートになってしまうのです。バス共通カードと違い、ぴったり計算して合わせないと損してしまうことになります。
通りすがり様、コメントありがとうございました。


制度・サービスを利用して節約生活

私はネット通販で本や日用雑貨を買うときは楽天市場をよく利用します。今まで貯めた楽天スーパーポイントは1ポイント=1円として使用できるので、表示価格より安く購入したり、ポイントだけで買い物したりできます。

毎月銀行口座から引き落としされる公共料金(電気代・ガス代・電話料金など)を、ただ支払っているだけではもったいないと考え、楽天カードを申し込んで作ることにしました。

今まで使っていた年会費無料のクレジットカードはポイントが貯まっても使い道がほとんどありませんでした。あらゆるジャンルの商品を網羅している楽天市場で貯まったポイントを使えるほうが無駄にしないで済みます。

ネットで申し込み手続きを済ませてから4日後に楽天カードが自宅に届きました。審査がとても早く終わって驚きました。同封されていた自動払込利用申込書を記入・投函して銀行振替の手続きが完了です。

次に、各公共料金の支払い方法の変更手続きを行いました。

  • 電気代(東京電力)
  • ガス代(東京ガス)
  • 固定電話料金(NTT東日本)
  • 携帯電話料金(NTTドコモ)
  • 他にもインターネットサービスプロバイダ・ブログサービス・パソコンのウイルス対策ソフトなど。

ネットからの申し込みで全て完了できるので、手間がかからずスピーディに変更できました(残念ながら私の住んでいる地域では、水道代の支払いが対応していませんでした)。

以前は通帳や明細書を見ながら家計簿をつけていましたが、今は楽天のページでご利用明細を一括で確認できるので便利です。支払った金額・内容もメールで通知してくれます。

先日、公共料金支払いで貯まったポイントのみを使用して本を購入することができました。毎月必ず支払わなくてはならない固定出費をポイントとして利用できるのが嬉しいですね。

楽天カード発行時の特典でもらった2,000ポイントはまだ残っているので、これからの買い物で有効に使いたいと思います。


郵便代を節約する

tipoca(ティポカ)とは、無料で送れる年賀状のサービスです。郵便局で買う年賀はがきとは違い、ネットからお申し込みをして宅配便で自宅に届きます(宅配便の送料も0円なので大丈夫です)。

tipocaの年賀はがきは2つ折りの状態になっており、左下側からはがすとお得なクーポン情報などの見開き広告が印刷されています。無料で利用できるのは、この協賛企業による広告の出稿により運営されているからです。

届いたはがきには切手が貼られて(印刷されて)いるので、無料で年賀状を送ることができます。両面白無地のインクジェットプリンター対応なので、ご自宅のプリンター・年賀状作成ソフトで好きな絵柄・文字を印刷することが可能です。

また、お楽しみとして独自のお年玉くじが付いています。1等に当選した場合、100万円の賞金がもらえます。

会社の上司など目上の方への年賀状には厳しいと思いますが、気が許せる友人や親しい仲間に送るのには問題ないと思います。送る年賀状が毎年大量になってしまい、郵便代が高くなってしまう方は利用してみてはいかがでしょうか?

tipoca | 無料で送れるお得な情報付き年賀はがき
http://tipoca.jp/

11月末くらいで締め切られるので、少し余裕をもって早めにお申し込みしておくと安心です。

<追記>
2009年10月20日をもって2010年の年賀状のサービスを休止すると公式HPにて発表されております。便利で面白いサービスだけに残念です。再開することを楽しみにして待つことにします。


初めての一人暮し

毎月出費するガス・電気代(光熱費)は一人暮らしだと平均いくらになるのでしょうか?

私の場合、2008年の平均金額を計算してみると1ヶ月当たり

  • ガス代が2,358円
  • 電気代が3,232円

でした。

仕事の勤務時間が長く家にいる時間が短いので、電気(蛍光灯)をつけたり、エアコンを使ったりする時間が少なく済んでいます。

一人暮らしを始めたばかりの頃は、8月の電気代が一気に3,000円も上がってしまったことがありました。それからは、夏の暑い時期でもなるべくウチワや扇風機で涼むようにしてエアコンの使用時間を制限するようにしました。

ほとんど毎日自炊をしているので、ガス代はもっと高い金額になると思っていました。電子レンジを併用して料理していることが効果的だったと思います。

また、お風呂も毎回湯船にお湯は溜めず、追い炊きはほとんどしないようにしています。基本的にシャワーだけで済ませ、月に決められた回数だけ浴槽にゆっくりつかっています。

光熱費の年間出費を削減するには、季節による変動をなるべく小さくすることがポイントです。簡単な家計簿やメモ張など使いやすいものに出費金額を記録しておきましょう。

例えば、先月大幅に電気代が上がってしまったから、今月はテレビを見る時間を○時間減らして、ホットカーペットは夜×時以降は使わないなど、調節して平均金額を下げることができます。


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