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「節約生活で暮しを豊かにしよう」トップページ日用雑貨費を節約する>【節約生活】洗濯物の嫌な臭いを防ぐ部屋干しのコツ・方法

日用雑貨費を節約する

梅雨の時期以外にも、洗濯物を部屋干しするというご家庭は多いと思います。仕事の帰りが遅く、夜中にしか洗濯できなかったり、花粉・車の排気ガスが気になるなど。最近は、生乾きの嫌な臭いを防ぐ部屋干し用の洗剤が発売されています。洗剤を変えるのも有効ですが、部屋干しの方法をひとつ工夫してみましょう。

部屋干しした洗濯物の嫌な臭いの原因は、

  • 洗っても落ちきらなかった皮脂・たんぱく質が酸化する。
  • 皮脂・たんぱく質に、空中を浮遊している菌が付着し、汚れ・水分をエサにして繁殖する。

などが挙げられますので、臭いを防ぐには、できるだけ短い時間で乾かすことが大切です。

  • 角型ハンガーに干すときは、真横から見てジグザグになるように干しましょう。洗濯物の長い・短い、又は厚い・薄いを交互にして風の通りをよくします。
  • バスタオルなどの大きめの洗濯物は蛇腹状にして干します。上から見たときに三角形のすき間があくようにし、風の通り道を作ります。
  • ズボン(ジーンズなど)は裏返しにし、筒状にして干します。前のボタンは外しておきましょう。ポケットの生地が乾きやすいようにします。
  • 靴下は布が重なっていると乾きにくいので、つま先を下にし、ゴムの部分が筒状になるように干します。
  • シャツやトレーナーを干すときに、細い針金ハンガーを使うと布と布の間にすき間があきません。肩の部分にラップの芯をかぶせて厚みを作ってあげると効果的です。

洗濯機が回り終わったらすぐに干すようにして、湿気が部屋にこもらないように窓を開けておくなど換気をすることが大切です。なるべく部屋の中央に洗濯物を干し、カーテンレールには干さないようにしましょう。
また、古新聞を干した洗濯物の下に敷いておくと湿気を吸い取ってくれます。

せっかく洗濯したのだから、衣類は気持ちよく着たいですよね。節約生活の為に洗い直しは避けたいものです。部屋干しの方法を工夫して洗濯物の嫌な臭いを防ぎましょう。


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