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「節約生活で暮しを豊かにしよう」トップページ初めての一人暮し>【引越し手続き・準備】部屋を決めるときに日当たりの量・時間をチェックする

初めての一人暮し

引越しシーズンになると、これから一人暮しを始める方が引越しをされると思います。一人暮しは初めてという方はこれから始まる新生活に不安と期待を抱いているのではないでしょうか。一人暮しは自分自身だけの生活。ぜひ充実させたいですよね。

引越しには引越し業者を比較して選んだり、アパートなどの部屋を探したりと、やらなければならないことがたくさんありますが、慎重に行動してぜひ損をしない引越しを実践して下さい。

私は過去に引越しを数回経験しておりますが、部屋選びで失敗した経験があります。部屋を選ぶのは人それぞれの価値観によって大きく左右されるものですが、最低限これだけは押さえておきたいポイントがあります。

賃貸物件の広告などで「日当たり良好南向き」という言葉を見たことはありませんか?
部屋を見に行くときにチェックすると思いますが、日当たりが良く見えても、まわりにある建物の位置・高さによっては、日が当たる時間帯が短くなる場合があります。この部屋はよく日が当たるけれども、隣の部屋はほとんど日が差さないというパターンもあります。日が差さない部屋でさらに1階だと湿気を取り除くのが困難になります。

湿気が溜まりやすい部屋のクローゼットや押入れは、洋服や布団をしまっておけません。除湿剤や除湿機を使っても追いつかない場合があります。梅雨の時期は窓をあけると逆効果で、さらに床が湿ってきます。

大切な衣類や布団は清潔にしておきたいものですよね。湿気が多い部屋はカビが発生しやすく暮しにくいので、見た目の日当たりだけではなく、朝から夕方にかけて、どの位日が当たるかをチェックするようにしましょう。日が当たる時間が短い部屋に収納が設置されていたり、湿気を吸収しやすい畳の和室だったりする場合は要注意です。

失敗しない部屋選びを実践して頂き、損をしない引越しを成功させましょう。


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