初めての一人暮し
初めての一人暮しは、これから始まる新生活にワクワクしますよね。私も初めて自分の部屋を借りて一人暮しを始めたときは分からないことが多くて戸惑いながらも、気持ちが高まりました。
一人暮しを始めるときに、インターネット・賃貸情報誌・不動産の仲介屋さんなどを利用して部屋を探しますが、部屋を下見するときに忘れがちなポイントがあります。たくさんチェックするべきところはありますが、私の過去の失敗経験から、見逃してはならないポイントをお話します。
コンセント差込口と電話の端子の差込口の位置を確認しましょう。部屋の間取りをチェックすると、あの家具はここに置いて、机はそこ、タンスはあそこ・・・と、イメージがわくと思いますが、コンセント差込口の位置がが自分の予定した配置とうまくかみ合っていないと、実際に配置できないことがあります。
冷蔵庫や炊飯器、電気ポット、電子レンジ。他にはデスクトップパソコンやテレビ・ビデオなど、移動することがあまりないものは、コードがきちんと届くかどうか確かめておきましょう。コンセント差込口の数を数えておくと完璧です。
私は、パソコンデスクを決めておいたところに配置できなかったことがあります。コンセント差込口まで届かなくても延長コードを使えば大丈夫だったのですが、ホコリが溜まりやすいですし、見た目もすっきりしなかったので、別の配置に変更しました。スペースを節約した家具の配置で、部屋を広く使うのってなかなか難しいものだと感じました。
電話をテーブルのすぐ横に配置したい。ベッドの枕の近くに置いておきたいなど、電話の端子の差込口も配置する場所にこだわりがある場合は、チェックしておいたほうが良いですね。

