節約暮しの貯金方法
節約がなかなかできず、給料日前は食事をカップラーメンでしのぐ。数日後に返済できるからとキャッシングを利用してしまう。という悪循環になりやすい場合は、袋分けで家計を管理しましょう。
給料日に必ず引き落とされる光熱費や携帯電話代、家賃を差し引き、使っても良い金額を決めます。このときに貯金もしておきましょう。給料をもらった直後に貯金しておくのがいちばん確実です。
1ヶ月で使うお金を銀行で千円札に両替し、1週間分ずつに分けて封筒などに入れておきます。使った金額はその日のうちに封筒に書き込み、残金を把握できるようにします。残金を書き込むことによって「使ってもよいのはいくらなのか?」ということを明確にしておくことがポイントです。1週間ごとに設定した金額でやりくりするように自然と工夫ができるようになります。あまり必要がない無駄な買い物も控えられるようになり、給料日前にあわてることもなくなるでしょう。
うまく家計管理ができるようになったら、1週間分の金額を下げ、節約をして貯金できる額を増やしていくのが良いです。貯金額が増えれば、1日の終わりに残金を数えるのが楽しみになりますね。
袋分けは、お財布に入っているお金をそのまま全部使ってしまう金銭感覚に慣れてしまっている方に特におすすめの方法です。

