コラム
【2008年5月6日 節約暮しコラム】
みなさん、ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか?
遅くなってしまったのですが、システム手帳の中身(リフィル)を買ってきました。4月に入る前に買う予定だったのですが、忙しくて結局5月になってしまい、4月は適当なメモ帳を使っていました。
今使っているシステム手帳は2001年に買ったもので、もう7年以上使っています。買った当時はこんなに長く使えるとは思いませんでした。手帳カバーはごくありふれた茶色の皮カバーで、バインダー式の中身が入れ替えられるタイプです。ミニ6穴サイズで持ち運びに邪魔にならないところが気に入っています。
今は優れた機能の電子手帳や、携帯電話のスケジュール機能がありますが、やっぱりシステム手帳はペンで書き込むのが最も自分に合っている気がします。
システム手帳は主にプライベートの予定を書き込むのですが、買い物をしたときの底値を記録したり、その日あったこと、思いついたことを書き込んでおくと、後で役に立つことがあります。
底値を記録しておくと、値段が高いときに買ってしまうのを防止できるので、食費の節約に貢献してくれます。
また、節約に限らず自分なりの目標を書き込み、実行できたか確認するようにしています。
「○月×日までに△を達成する・実行する」というような形で、目標を決めておくのが良いですね。その通りに100%実行できなくても、失敗してしまったこと・反省点を見出し、次につなげることができます。
面白いのは、手帳に何気なく書いていたことがブログのネタになったり、仕事でのアイデアが生まれたりすることです。システム手帳をこまめにつけている方は、見直してみることによって思わぬ発見があるかもしれません。システム手帳の使い方次第で生活や仕事にプラスに働くことは素晴らしいことだと思います。

