節約生活を実践して貯金を増やす!家計簿で家計を管理する方法・暮しに役立つ情報をご紹介!


「節約生活で暮しを豊かにしよう」トップページ水道料金の平均を下げる>お風呂のシャワーが温水になるまでの水をくみおきする

水道料金の平均を下げる

節約生活で毎月の貯金を増やしていくには、水道光熱費の出費額を少しでも減らすことが大切です。中でも水道代はちょっとした習慣を身に付けるだけで、毎月500〜800円くらい下げることが簡単にできます。

水道の水の使い道で、大きな割合を占めるのがお風呂です。お風呂の浴槽の残り湯は、洗濯に使い回すのが定番ですね。でも、一人暮らしの場合はなるべくシャワーで済ませたほうが水道使用量が少なくなります。

シャワーは、出してから温水になるまでの間、しばらく冷たい水が出ます。この水をそのまま排水口に流してしまうのはもったいないですね。バケツや洗面器にくみおきしておけば、後で洗濯や掃除に使うことができます。

また、お湯を直接浴槽に溜める(給湯式)場合も、最初に出る冷たい水はくみおきしておきましょう。浴槽に張るお湯の温度を下げてしまい、温める効率が悪くなります。

出した水は無駄にせず、徹底的に使うように習慣付ければ、水道代に効果が表れてきます。毎日必ず消費・使用するものは、毎日の習慣の積み重ねがとても大切です。

何気なく使っている水でも、意識すると大切に使うようになり、毎月の水道代を節約することができます。今までの水の使い方を見直し、少しでも水道料金を減らせるようにしましょう。


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