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「節約生活で暮しを豊かにしよう」トップページ制度・サービスを利用する>バス共通カードが廃止、これからはPASMO(パスモ)などのICカードを利用する

制度・サービスを利用する

いつもの通勤でバスに乗っていると、窓のところにバス共通カード廃止のお知らせが貼られていました。2010年3月31日に販売を終了し、利用できるのが2010年7月31日までになるそうです(京成バス・西武バスなど)。2010年8月1日以降は、各営業所・案内所にて無料で払い戻し対応がされると告知されていました。

バス共通カードに慣れ親しんできた方には、PASMO(パスモ)・SuicaなどのICカードには抵抗があるかもしれませんね。私が通勤で乗っているバスでも、バス共通カードで乗り降りしてる方を多く見かけます。

今までPASMOなどを使ったことがない方は、デポジット(預り金)、電車やバスの定期が一枚のカードに収められる点、カードにチャージする金額(ストアードフェア)など、最初はいろいろと戸惑ってしまうかもしれません。私はPASMOが導入された当時、公式サイトをじっくり読むまでは使い方がちんぷんかんぷんでした。

今までのバス共通カードの割引特典の代わりとなるのが、バス利用特典サービスのバスポイントです。

PASMO(パスモ)のバス利用特典サービスを利用する

西武バスでは2010年4月1日より、バスポイントの利率がアップすると告知されていたのでチェックしてみました。

バスポイント バスチケット チケット累計
1,000P 100円分 100円
2,000P 100円分 200円
3,000P 100円分→160円分 300円→360円分
4,000P 100円分→160円分 400円→520円分
5,000P 450円分→330円分 850円
6,000P 170円分 1,020円
7,000P 170円分→180円分 1,190円→1,200円分
8,000P 170円分→180円分 1,360円→1,380円分
9,000P 170円分→180円分 1,530円→1,560円分
10,000P 170円分→180円分 1,700円→1,740円分

確かに3,000円・4,000円・7,000〜10,000円利用時点で付与されるバスチケットはアップしていますが、5,000円利用時点で付与されるバスチケットが120円ダウンして帳尻を合わせているような・・・気がしたのですが、バス共通カードが1,000円で1,100円分、3,000円で3,360円分、5,000円で5,850円分使えるので、まったく同じにしていることに気付きました。

これなら今までのバス共通カードと同じ割引率で利用できるので安心ですね。

<追記>
ポイントは毎月1日から末日までの累積で計算され、翌月からは0ポイントからのスタートになります。例えば、990ポイント貯めて次の月になってしまったら、0ポイントからのスタートになってしまうのです。バス共通カードと違い、ぴったり計算して合わせないと損してしまうことになります。
通りすがり様、コメントありがとうございました。


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この記事へのコメント
1. 通りすがり   2009年11月26日 23:15
PASMOSuicaは毎月キッチリ5000円10000円で使わない限り
損してますよ

バス特の罠にはまらないように気をつけて下さいね
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