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食費を節約する

ここ最近マイボトルが話題になっていますね。缶やペットボトルなどの「使い捨て」という感覚から脱却し、節約だけでなく資源を大切にすることにもつながります。
また、持参したマイボトルに入れたてのコーヒー・お茶を注いでくれる「給茶スポット」のサービスも開始されています。値段もお得なので、これから利用者が増えてくるのではないでしょうか。

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マイボトルは味が劣化しにくいステンレス製が良いとされています。これから末永く使っていくには愛着のわくデザインのものを選びたいですね。

水筒は小中学生のときに使っていたので、今見ると懐かしい気持ちになります。また、職場などで飲み物を交換しあえば、いろいろな飲み物が楽しめると同時に交流にも役立ちます。

テレビや新聞を見ていると環境問題や資源のことがよくとりあげられています。節約生活を実践することは、そのまま環境に優しい行為につながることになります。大きなことをする必要はありませんが、小さいことをコツコツ積み重ねていくことが大切なんだと実感しています。


節約生活において、もっとも効果の出やすいのは食費の節約です。業務用スーパーを利用したり、底値をチェックしておくなど、節約を意識しながら食材を買うようにすれば、前月より食費を下げることが可能です。

また、安く販売されている日を狙って、ある程度まとめ買いするのも有効です。しかし、食材によっては、あまり日持ちしないもの・冷凍に不向きなものもあります。

常備しておくと便利なのが缶詰類です。保存期間はご存知の通り、とても長いですし、種類も豊富で様々な節約料理に使うことができます。あともう1品おかずが欲しいなぁというときにも大活躍してくれます。

私がいちばん重宝しているのが、ツナ缶です。人気もナンバー1で「シーチキン」の名称で親しまれていますね。サラダはもちろん、和え物・煮物・コロッケの具・餃子の具・サンドイッチ・グラタンなど、いろいろな節約料理に使えます。
他にも、サバ水煮・いわしの味付け・コーンビーフ・トマトホール缶などを常備しておくと便利ですね。

業務用スーパーなどで、缶詰安売りの日があったらチャンスです。ぜひ節約生活のおかず作りに役立ててみて下さい。


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カリフラワーはビタミンCが豊富で、ブロッコリーにはビタミンCの他、ビタミンA・B、カルシウム、リン、カリウムなどが多く含まれています。
ボリュームがあり栄養満点なので、サラダを始め、いろいろな節約料理に使えます。

ブロッコリーを選ぶときには、軸が太めで緑色が濃く、空洞が少なくて密集しているものを選びましょう。
カリフラワーは、つぼみがギュッとしまって重みのあるものを選ぶと良いです。まわりに青々とした葉が付いているものの方が新鮮です。

保存するときは、ゆでておきましょう。房毎に切り分けてからゆでたほうがビタミンCの損失量を減らせます。ブロッコリーは歯ごたえがあるくらいにサッとゆでて、カリフラワーはアクを抜く為に少し長めにゆでます。ゆであがったらザルにとって水はかけないようにしましょう。
かためにゆで上がったら、タッパーなどの保存容器に入れ、冷蔵または冷凍しておきます。あらかじめゆでておけば、すぐに料理に使えるので便利ですね。

旬の野菜は節約の味方!新鮮なものを選んで食費節約につなげましょう。


卵は節約生活に一役かってくれる大事な食材です。安くて栄養満点!ゆで卵やオムレツも良いですが、簡単に作れる温泉卵はいかがでしょうか?

温泉卵は卵黄と卵白の固まる温度の違いを利用して作ります。卵白は約58度、卵黄は約70度から凝固が始まります。

【温泉卵の作り方】

一度にたくさん作るときは鍋を使いましょう。卵は予め常温に戻しておき、厚手の鍋に入れます(常温に戻すことでひび割れを防ぎます)。沸騰したお湯を鍋に注ぎ、フタをして約1時間したら出来上がりです。
一人暮しの方はカップヌードルの空き容器で作るのが丁度良いです。常温に戻した卵を容器に入れ、熱湯をたっぷり注いでから小皿でフタをします。50分くらい置いたら、冷水にとって冷やして下さい。

温泉卵と相性が良いのは、納豆についてくる「たれ」です。これだけでもおいしいですが、細かく刻んだ梅干しや、万能ネギ、オクラと一緒に食べるとおいしいですよ。


お弁当のおかずの定番「から揚げ」。ビールのおつまみにも良いですね。私はやっぱりレモン汁をかけて食べるのが一番好きです。

から揚げとの相性が良いレモンですが、絞るのって大変じゃないですか?皮が硬かったりすると、レモン汁の量が少なくなってしまったりします。
そこで、レモンの皮が硬かったらレンジでチンしましょう。レモンをラップで包み、10秒から20秒くらい電子レンジで加熱します。温めすぎるのは良くないので、ほんの少しだけ温めて下さい。

温めることによって皮が柔らかくなり、絞りやすくなるので通常よりたくさんのレモン汁がとれます。握力があまりない方でも簡単に絞れますのでぜひお試し下さい。

食材を無駄にしない節約生活を送りましょう。


皆さんの近所には業務用スーパーはありますか?食費を節約する生活において、とてもお得な買い物ができるので、利用をおすすめします。
業務用の食材はどれもビックサイズで、グラムあたりの値段を計算すると普通のサイズよりお得になる場合が多いです。

私の地元には業務用スーパーはありませんが、いつも買い物に行くスーパーに業務用サイズの食材が何種類か売っているのでよく利用します。
販売されている食品で便利なのが、冷凍食品です。

  • ウインナー
  • 挽肉
  • ベーコン
  • いんげん
  • 里芋(皮がむいてある)

などをよく買います。「お弁当のおかずにもう1品あったらなぁ」というときに丁度良いです。お子さんや旦那さんのお弁当を毎日作るという主婦の方には重宝されると思います。

冷凍食品意外だと、パスタをよく買います。スパゲティはいろいろなバリエーションが楽しめておいしいですね。

食材によって、業務用スーパー・100円ショップ・普通のスーパーを使い分けるとお得な買い物ができるのではないでしょうか。各食材のグラムあたりの値段を把握して、メモしておくのがポイントです。新聞の折り込みチラシをチェックするのも効果があると思います。 業務用スーパーを利用して節約生活に役立てましょう。


休日にお子さんとお出かけするのは、家族にとって大切な時間です。もし、お金に余裕がないときは、公園や無料施設などを利用するのも良いと思います。

そこで、外出先での出費を抑える為に飲料は持参しましょう。夏は保冷ケースに入れておくと冷たさを保つことができます。水筒などがない場合は、ペットボトルで十分代用できます。前日から冷凍しておくのが良いですね。
夏は特に水分補給が大切なので、麦茶・お茶などを持参しましょう。

また、サラリーマンやOLの方は毎日職場で昼食を摂ると思いますが、飲料を持参していくと年間で大きな節約になります。お弁当を作るのも節約になりますが、一人暮しをしていたり、仕事が忙しいと時間的に厳しいと思います。
毎日コンビニや自動販売機で買うより、飲料を持参して節約につなげましょう。


そうめんやそばを食べて余っためんつゆは捨てずに他の料理に活用しましょう。

保存容器に余っためんつゆと、殻をむいたゆで卵を入れます。フタをして約半日、冷蔵庫に入れておくと煮卵が出来上がります。味がよく染み込んでおいしいですよ。

また、市販の和風ドレッシングと合わせたり、オリーブオイルを加えると、オリジナルドレッシングになります。サラダにかけるとさっぱりした味が楽しめます。

そして、めんつゆはかつお節との相性も抜群です。
余っためんつゆと、適度な大きさに切ったキャベツをビニール袋に入れてもみます。キャベツが浅漬けのようになったら、器に盛り付けてかつお節をかけて出来上がりです。このキャベツの浅漬けもさっぱりしていておいしいです。

余っためんつゆも無駄なく料理に使って節約生活に役立てて下さい。


ハンバーグに使う挽肉を少なめにして、豆腐を混ぜ合わせるとふんわりした食感が楽しめます。豆腐ハンバーグは挽肉の使用量を減らし、安価な豆腐で代用できるので、おすすめの節約料理です。

  1. 挽肉と混ぜ合わせる前に、豆腐は水をよく切っておき、手でほぐしておきましょう。
  2. 挽肉に豆腐と刻んだたまねぎ、片栗粉、少量の塩を加えて、よくこねます。
  3. 小判型にしてフライパンで焼きます。強火で焼き色が付いたら裏返して弱火にします。
  4. フタをして、中まで火が通ったら出来上がりです。お好みのソースをかけて下さい。

私個人としては、大根おろしとポン酢の組み合わせがとてもおいしいと思います。

豆腐ハンバーグは定番の節約料理ですが、小さいお子さんから大人まで好まれる味です。家族みんなでおいしさを楽しんで下さい。


晩酌はいつもビールや焼酎割りというお父さん、お酒代節約の為に自家製梅酒はいかがでしょうか?

すぐには飲めませんが、出来上がってから3回に1度くらい梅酒に切り替えれるだけでお酒代節約につながります。オリジナルの味が楽しめ、お風呂上がりに飲むのが最高です。

自家製梅酒の材料は

  • 青梅・・・・1キログラム
  • 氷砂糖・・・・1キログラム
  • ホワイトリカー・・・・1.8リットル

で、漬け込むのには密閉ガラス容器を使います。

  1. 密閉ガラス容器をよく洗い、完全に乾燥させます。
  2. 青梅を洗ってから水に6時間程つけてアク抜きをします。
  3. 清潔なタオルで水分を拭き取り、ヘタをつまようじなどで取り除きます。
  4. ヘタを取り除いた青梅を密閉ガラス容器の底に敷き詰め、その上に氷砂糖を敷き詰めます。同じ要領で青梅と氷砂糖を交互に敷き詰めていきます。
  5. ホワイトリカーを流し入れます。
  6. ガラス容器を密閉し、冷暗所に保管します。糖分を均一にする為、時々密閉ガラス容器を揺らしてあげて下さい。2〜3ヶ月経ったら出来上がりです。お好みでもっと長い期間漬け込むと深い味わいになります。

お酒代を節約する生活でぜひ自家製梅酒の味を楽しんで見て下さい。