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日用雑貨費を節約する

どんな商品でも100円で販売している100円ショップは節約暮しにおいて大変便利です。
しかし、「どんな商品でも安い!」という先入観をもってしまうと損をしてしまうこともあります。

食品を買うときは、内容量・賞味期限(消費期限)を確認しましょう。
100円なら安いと思っていても、同じ内容量で比較するとスーパーや薬局で買ったほうがお得な場合があります。普段買い物に行くスーパーの食品の値段をチェックしてメモしておくのが良いです。インスタント食品などは、保存目的で買うのであれば賞味期限が迫っていないか、賞味期限までに食べきれるのか判断が必要です。

日用雑貨においても、チェックする必要があります。

食器類は、材質と電子レンジで使用できるかを確認しましょう。コップ(マグカップ)などは電子レンジで使えるもののほうが便利です。また、保存容器(タッパー)も耐熱温度を確認することが大切です。
食器の収納、並べ方にこだわりがある方は、収納場所に収まるか、デザイン的に浮いてしまわないかなどの事前チェックも必要になると思います。

特に気をつけてほしいのは、ファスナーが付いている商品です。財布・小銭入れ・通帳ケース・母子手帳ケースなどのファスナーは、開閉がスムーズにできるか、何回か動かしてみて念入りにチェックしましょう。ファスナーが壊れてしまうと、もう何の役にも立たなくなってしまいます。長期間大事に使う物であれば、値段が多少高くてもしっかりしたものを買ったほうが良いです。

商品によって100円ショップは節約生活の大きな味方になってくれます。無駄使いにならないように商品をよくチェックしてから購入するようにしましょう。

→私のタッパー失敗談「ラップの使用量を減らしたい

最近、フジテレビ毎週水曜放送「はねるのトびら」の「ほぼ100円ショップ」が面白いです。予想外の商品が高額だったりしてワクワクしながら観ています。


節約生活において、洋服にかかるお金を考えることも大切です。仕事で着る洋服・おでかけ用のおしゃれ着など、よく考えてから買うようにしましょう。

まず、その洋服が本当に必要かどうかを検討してみましょう。勢いで買って後悔してしまうことってありませんか?

子供服の場合、成長と共に着れなくなってしまいますので、あまり高い洋服ばかりを買う必要はありません。また、兄弟がいる場合は、おさがりができるので丈夫そうな洋服を選ぶのが良いでしょう。

洋服は値段と見た目の良さで判断しがちですが、自宅で洗濯ができるか買う前に確認すると良いです。おしゃれ着や上着など、シーズン毎にクリーニングに出すと大きな出費になってしまいます。値段だけでなく、買った後のケアも考えて判断しましょう。

また、洋服は大切に扱えばそれだけ長持ちします。衣替えで収納するときは汚れが残っていないかチェックしましょう。もし、自宅で洗って汚れが落ちないときは、クリーニングに出すのが良いです。このときばかりはプロにお願いしましょう。少しでも汚れたままの状態で収納してしまうと、次のシーズンには着れなくなってしまう!なんてことになりかねません。

洋服は上手に選んで、大切に着てあげるのが理想ですね。
私は以前、乾燥剤の置く量が少ないせいでコートにカビを生やしてしまったことがありました。結構お気に入りだったのでショックは大きかったです(泣)。皆さんはそうならないように気を付けて下さい。


小さいお子さんがいらっしゃるご家庭で1度は経験があると思います。家具やフローリングにクレヨンで落書きをされてしまったときは、重曹で落としましょう。

重曹と水を2:1くらいの割合で混ぜてペースト状にします。ペースト状になった重曹を使って指でこすります。

クレヨンの落書きの程度や落書きされた物の素材によりますが、洗剤を使わずに落とせますので日用雑貨費の節約になります。

お菓子作りで使われる重曹(ベーキングパウダー)ですが、他にも使い道があるのでなかなか便利です。ご家庭に常備しておくと助かるときがあります(でも掃除には業務用の重曹を使ったほうが安く済みます)。

家事を助けてくれる重曹をフル活用して節約生活をしましょう。


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じゅうたんやカーペットを掃除するのには粘着ローラーが便利です。

粘着ローラーの代えをうっかり切らしてしまったときには、トイレットペーパーの芯で代用しましょう。

トイレットペーパーの芯に輪ゴムを等間隔にいくつも巻いていきます。
輪ゴムを巻いたトイレットペーパーの芯をコロコロ転がすと、じゅうたんやカーペットのゴミがどんどん取れていきます。

不用品を再利用することで、繊維に絡まった髪の毛やホコリをきれいに取ることができます。ぜひお試し下さい。


主婦の方や一人暮らしを始めた方、毎日の炊事・洗濯お疲れ様です。いつもたくさんの洗濯物を上手に洗えるのがベストですが、他の事で忙しいとなかなか大変です。

特にお子さんのいらっしゃるご家庭では洗濯の回数がどうしても多くなってしまいますね。その洗濯にかかる水道代・洗剤代(日用雑貨費)を上手に減らすことができれば、年間で大きな節約になります。

水道代・洗剤代を節約するのに効果的なのが、洗濯ボールを使った洗濯方法です。

洗濯ボールを使うと通常の洗濯において、洗剤が不要になります。洗濯ボールの中に入っているセラミックボールが水質を変えて、洗浄力をアップさせるからです。洗剤が残る心配もなく、残留塩素を軽減できるので、お子さんの着る洋服にも安心です。

また、梅雨時の部屋干しで発生するカビ臭を軽減する働きがあります。ジメジメした湿気が嫌な時期に効果的です。

通常の汚れなら洗剤は不要です!!洗濯ボールエコサターン

ナナメ式ドラム洗濯機では使えませんが、洗濯ボールを併用することによって、年間に使われる水道代・洗剤代を節約することが可能です。興味のある方は、ぜひ節約生活に役立ててみて下さい。

フジテレビ「はねるのトびら」ほぼ100円ショップで洗濯リングが紹介されていました。広まって使う方が多くなるのは嬉しいことです。家族の人数によっては、ほぼ毎日回す洗濯機ですから、水道・洗剤代の出費は少しでも減らせるようにしたいものですね。


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フローリングの掃除には掃除機をかけたりしますが、たまに雑巾がけをすると見違えたようにきれいにできます。

市販の合成洗剤を使うのも良いですが、日用雑貨費がかかってしまいます。他の物で代用すると日用雑貨費の節約になります。

掃除機やモップでほこりを取り除いたら、飲み残しのビールを雑巾に含ませ、フローリングを磨いてみて下さい。
飲み残しのビールに含まれているアルコール分が汚れを分解し、ピカピカにしてくれます。

他にも、換気扇やキッチンのシンク内などのしつこい汚れを落とすのにも使えます。

お父さんがびんビールを開けて飲みきれなかったら、次の日にお試し下さい。


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お父さんが仕事で身に着けているネクタイをアイロンがけすることがありますが、収納方法や使い方によって、アイロンがけの回数を減らすことができます。

まず、ネクタイは続けて何日も使用していると、結びじわができてしまいます。なるべく多い本数を用意しておき、毎日違うネクタイを使用しましょう。
お父さんが出張などで宿泊するときは、数本持っていってもらうのが良いです。

また、ネクタイを外した後は、細いほうからクルクルと丸めて収納しましょう。 洋服用のハンガーなどにかけておくより、丸めておいたほうが結びじわが直りやすいです。

お父さんのお気に入りや勝負ネクタイは、専用ケースをつかうのも有効です。

ネクタイを長持ちさせてアイロンがけの回数をなるべく減らし、電気代を節約しましょう。


歯ブラシは長い期間使っていると、毛がだんだん広がってきます。広がりが大きくなると交換の時期ですが、1回復活させて長持ちさせましょう。

使い古しの歯ブラシを復活させる方法は簡単です。

熱湯の中に歯ブラシの頭の部分を入れて、しばらくかき混ぜていると、毛先が真っ直ぐになおってきます。

歯ブラシの毛先をなおすのと同時に、熱湯による殺菌効果もあります。衛生的に歯ブラシを使うことができますね。

使い古しの歯ブラシは掃除道具としても再利用できますが、その前に1回復活させて日用雑貨費を節約しちゃいましょう。


読み終わったチラシや、頂き物の包装紙など、みなさんはそのまま捨てていますか?

チラシや包装紙はキッチンに何枚か置いておくと便利ですよ。

チラシを折り紙の要領で箱にすると、揚げ物のパン粉をつけるのに使えます。包装紙をお皿の上に敷けば、揚げ物の油きりになります。

また、チラシや包装紙をうまく活用することによって、油が食器につきにくくなり、洗い物も楽になります。

キッチンペーパーを使っても良いですが、チラシや包装紙にもうひと働きしてもらって、日用雑貨費を節約しちゃいましょう。

キッチンによくある三角コーナーが衛生的に嫌いな方は、チラシの箱を生ゴミ入れにして、料理が終わったらそのまま捨てても良いと思います。チラシの箱を使えば、匂いや見た目を気にする必要もなくなりますね。

チラシの箱の作り方は、チラシゴミ箱/折り図つき【おぼえがき】様の記事にて写真つきで紹介されています。折り方がよく分からない方は参考にしてみて下さい。


コップ・茶碗などに付いた茶しぶは食器用洗剤で洗ってもなかなか落ちない場合があります。食器用漂白剤を使っても良いのですが、安全性が気になる方もいらっしゃると思います。

そこで身近にある物を使って、食器用漂白剤より低コストな方法で、茶しぶを落としちゃいましょう。

コップ・茶碗などに付いた茶しぶは、内側を少し水でぬらしてから食塩を付けて、スポンジでこすり洗いをすると落とせます。

また、魔法びんや電気ポットに付いた茶しぶ・水垢(みずあか)には、食酢を使いましょう。水の入った魔法びん・電気ポットにコップ1杯の食酢を入れ、一晩つけておきます。汚れが浮いてきたら、水ですすぎ洗いします。これで市販の洗浄剤などを使わずに済みます。

身近にある物で食器の清潔さを保ち、気持ちよく節約生活を送りましょう。