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節約料理レシピ
かぼちゃは煮物が定番ですが、油で揚げると甘みが増しておいしくなります。梅雨の湿気や夏の暑さに負けないように、ひき肉を使った料理でスタミナをつけましょう。
【節約料理レシピ】かぼちゃのひき肉はさみ揚げ
- 材料
- かぼちゃ・・・1/4個
- 鶏のひき肉・・・150グラム
- 塩・・・少々
- しょうゆ・・・小さじ2
- 片栗粉・・・タネ用に小さじ2、表面につける分は適量
- 料理酒・・・大さじ1
- 小麦粉・・・適量
- かぼちゃを薄め(7、8ミリくらい)に切ります。半月切りしたものを、さらに半分にした大きさにします。
- 大きめのお皿に切ったかぼちゃを並べ、電子レンジで約2分加熱します。電子レンジの種類によって加減してください。
- ひき肉をボールに入れ、塩・片栗粉・しょうゆ・料理酒を加えて混ぜ合わせます。
- かぼちゃの半分の枚数の片面に小麦粉をふりかけます。
- ひき肉のタネをのせ、残り半分のかぼちゃをのせてサンドします。
- 表面に片栗粉をまぶして、170度の油でこんがり色が付くまで揚げて出来上がりです。
鶏肉のタネをはさみ込みやすいように、かぼちゃの片面に小麦粉をまぶすのがポイントです。茶こしを使うと素早く下ごしらえができます。
かぼちゃの余った部分で簡単に作れてしまうおかずで、お酒のおつまみにもぴったりです。ぜひお試し下さい。
豚肉がスーパーで安売りしていると、まとめ買いをして冷凍保存しておきます。食べたいときに必要な量だけ解凍して料理できるので便利ですね。今回はさっぱりしたしょうが味の中にもコクがある豚肉のしょうが焼きの作り方をご紹介します。
【節約料理レシピ】豚肉のしょうが焼きキャベツ添え
- 材料
- 豚肉(肩ロース薄切り)・・・200グラム
- キャベツ・・・6枚
- しょうが汁・・・小さじ1
- しょうゆ・・・大さじ1
- 料理酒・・・大さじ1
- サラダ油・・・大さじ2
- しょうゆ・料理酒を小さい器の中で混ぜ、からめておきます。
- 豚肉をバットなどに並べ、しょうが汁をかけて15分程置きます。
- キャベツを丁度良い大きさにちぎり、お皿に盛り付けます。
- フライパンにサラダ油をしき豚肉を炒め、火が通ってきたらしょうゆ・料理酒を加えてからめます。
- 焼きあがったら、キャベツの上に盛り付けて出来上がりです。
豚肉はキャベツと一緒に食べると油っぽさが中和されるので、相性がとても良いです。また、刻んだ玉ねぎを一緒に炒めると甘みが増して違った味が楽しめます。
豚肉のしょうが焼きは、ごはんに合うぴったりのおかずですね。ロースやこま切れ肉でも作れますので、ぜひお試し下さい。
保存がきく大豆の缶詰はとっても便利。大豆に含まれているリノール酸は、コレステロールを下げる働きが期待できます。栄養満点の大豆の缶詰を使ってご飯が良くすすむおいしいおかずを作ってみましょう。
【節約料理レシピ】大豆と豚肉の味噌炒め
- 材料
- 大豆の水煮缶詰・・・1缶
- 玉ねぎ・・・1個
- 豚肉薄切り・・・100グラム
- いんげん・・・4本
- 砂糖・・・大さじ1
- 味噌・・・大さじ3
- 料理酒・・・大さじ2
- 水・・・大さじ2
- 大豆を缶から出し、ザルにあけて水気を切っておきます。
いんげんは、塩ゆでした後、小さめにカットしておきます。 - 豚肉を1センチメートルの幅にカットし、玉ねぎは少し大きめのみじん切りにします。
- 小さい器などに、砂糖・味噌・料理酒・水を入れ混ぜ合わせます。
- 熱した鍋に油をしき、玉ねぎをしんなりするまで炒めます。
- 豚肉を加え、少し豚肉に火が通ってきたところで、各調味料と大豆を入れます。
- 火を弱火にして、焦げ付かないように木べらでかき回しながら、いり煮していきます。
- 最後にゆでておいたいんげんを加えて出来上がりです。
大豆に絡みついた味噌の色の光沢が食欲をそそります。
大豆の缶詰はスープ類に良く使いますが、炒めて香ばしく仕上げる調理も相性が良いですね。
今が旬の山芋を使っておいしい節約料理が作りましょう。とても簡単におかずがもう一品用意できちゃいます。火を通さずに生で食べられる山芋は、忙しい主婦の味方になってくれる食材です。
【節約料理レシピ】山芋のたたき〜なめたけ和え
- 材料
- 山芋・・・300グラム
- なめたけ・・・大さじ4
- 海苔・・・適量
- わさび・・・少々
- 山芋の皮をむき、3、4つくらいに切り分けます。
- ビニール袋に切った山芋を入れ、すりこ木などの硬い棒でたたき砕いていきます。
- 器に盛り付け、なめたけを上からかけます。
- もみ海苔・わさびをのせて出来上がりです。
手や調理道具を汚さずに簡単にできる節約料理です。山芋はとても消化が良く、ネバネバした成分は滋養強壮に役立ちます。
山芋は表面の張りが良く、ずっしりと重みのあるものを選びましょう。切って売られているものは、切り口が変色していないものを選ぶようにして下さい。
冬の時期に山芋などの旬の食材を選べば、安く買うことができるので、食費の節約につながりますね。
「今日は夕食を作る時間が無い!」なんてときは、簡単にできるグラタンソースはいかがでしょうか?ホワイトソースを一から作るのは結構手間がかかりますが、この簡単グラタンソースならあっという間に完成です。
【節約料理レシピ】牛乳・マヨネーズで作る簡単グラタンソース
- 材料(一人前)
- マヨネーズ・・・大さじ2
- 牛乳・・・大さじ1
- ソーセージ・・・3本
- ブロッコリー・・・200グラム
- 冷凍ポテトフライ・・・100グラム
- 粉チーズ・・・適量
- パン粉・・・適量
- 最初にブロッコリーを小房に分け、ゆでておきます。
- ブロッコリーをゆでているうちにソースを作ります。小さめの器にマヨネーズを入れ、牛乳を少しずつ足していきながら混ぜ合わせていきます。
- ゆでたブロッコリー・ソーセージ・冷凍ポテトフライを耐熱皿に並べ、盛り付けます。
- 2で作った簡単グラタンソースを上から全体にかけます。
- 粉チーズ・パン粉をまぶし、オーブントースターでこんがり焼きます。
- 表面に焼き色がつき、しっかり火を通したら出来上がりです。
忙しいときは、簡単にできるスピード調理!
すぐにパッと使える冷凍ポテトフライや、野菜ミックスを業務用スーパーで安く買いだめしておくと便利です。
鮭やエビなどの魚介類を使ってもおいしくできますよ。簡単にできる節約料理レシピをぜひお試し下さい。
具だくさんの味噌汁もおいしいけれど、おかずによってはコンソメスープなんかが合う場合もあります。節約料理にサッと使える大豆の缶詰を使っておいしいヘルシースープを作ってみましょう。
【節約料理レシピ】大豆の缶詰ヘルシースープ
- 材料
- 大豆の水煮缶詰・・・1缶(150グラムくらい)
- ベーコン・・・2枚
- 玉ねぎ・・・1個
- にんじん・・・1/2本
- じゃがいも・・・1個
- コンソメスープの素(固形スープ)・・・1個
- 塩・こしょう・・・少々
- 玉ねぎ・にんじん・じゃがいもの皮をむき、それぞれ1センチメートル角の大きさに刻みます。
- ベーコンも野菜類と合わせて1センチメートル角に切ります。
- 熱した鍋にサラダ油をしき、刻んだ材料をよく炒めます。
- 水を3カップ入れて煮込み、アクを取り除きます。
- コンソメスープの素を入れ、溶け込んだら水分を切った大豆を加えます。
- 塩・こしょうで味を調整したら出来上がりです。
普通の野菜スープですが、大豆を加えることによって立派なおかずになります。
また、大豆の缶詰はゆでる時間・手間が省けますし、老化防止・成人病予防に優れた栄養満点の食材です。
あなたの節約料理にぜひ役立ててみて下さい。
さんまは秋の味覚の代表格!安くなる旬を狙って、おいしく節約料理しましょう。
さんまの塩焼きもおいしいですが、ちょっと食べ方を変えてみてはいかがでしょうか?
【節約料理レシピ】さんまときのこの大根おろしあえ
- 材料
- さんま・・・1尾
- しいたけ・・・5個
- しめじ・・・1パック
- しょうが汁・・・小さじ1/2
- 大根おろし・・・1/2カップ
- しょうゆ・・・少々
- さんまを塩焼きにします。粗熱が取れたら、身をほぐして骨を取り除きます。
- しいたけの軸を取り除きます。しめじは石づき(根元の硬い部分)を取り除きます。
- しいたけ・しめじをグリル又は、網焼きにします。焼けたら細切りにします。
- さんま・しいたけ・しめじを、水気を切った大根おろしと混ぜ合わせます。
- 仕上げにしょうゆとしょうが汁を振り、ざっくりあえます。
さんまは、ビタミンD・ビタミンB12が多く含まれ、DHA・EPAも含んだ栄養たっぷりの魚です。ごはんのおかずにも、ビールのおつまみにもぴったりなので、ぜひ節約料理レシピで楽しんでみて下さい。
安くていろいろな料理に使える代表格の大根!今回は業務用スーパーで手に入れたさばの水煮缶を使って節約料理をしてみましょう。
【 節約料理レシピ】大根とさばの煮物
- 材料
- 大根・・・1/2本
- しょうが・・・1かけ
- さば水煮缶・・・1缶
- 水・・・1カップ
- 料理酒・・・大さじ2
- しょうゆ・・・大さじ2
- 砂糖・・・大さじ1
- みりん・・・大さじ1
- 大根を味が染みやすくなるように拍子木に切ります。しょうがは千切りにしておきます。
- さばの水煮缶の水分をよく切っておきます。
- 油大さじ1で熱した鍋に大根を入れ、炒めます。少し火が通ったら、さばの水煮缶を加え、さっと混ぜ合わせます。
- 水と各調味料を加え、大根が柔らかくなるまで煮込みます。
- 器に盛り付けたら、刻んだしょうがを上にのせて出来上がりです。
くせのない大根は煮物のほかにも使い道がたくさんありますね。お好みで七味とうがらしを振りかけてもおいしいです。おかずにもう一品どうぞ。
1年中安く冷凍食品として手に入るえびを使って、お子様も喜ぶ定番メニュー「えびフライ」を作ってみましょう。
【節約料理レシピ】えびフライ
- 材料
- えび・・・10〜14尾
- 卵・・・1個
- 小麦粉・・・適量
- パン粉・・・適量
- 塩、こしょう・・・少々
- レモン、又はレモン汁・・・適量
- 最初にえびの下ごしらえをします。皮をむいたら、竹串などを使って背わたを抜きます(第2関節と第3関節の間から抜きます)。
- 揚げたときに油が跳ねないよう尾の剣先を包丁でしごき、中の水分を抜きます。腹側に2箇所くらい浅く切れ目を入れておきます。
- えびに塩・こしょうを振り、小麦粉をまぶします。溶き卵にくぐらせてから、パン粉を全体にまぶし、衣をつけます。
- 180度の油できつね色になるまで揚げます。お好みでレモンを絞ったり、タルタルソースをかけてお召し上がり下さい。
ブラックタイガーや、芝えびなど、無頭の冷凍えびがよく安売りされています。上手に活用して節約料理に役立てて下さい。お弁当のおかずとしてもぴったりですね。
節約生活で暮しを豊かにしようへようこそ!みなさんいかがお過ごしでしょうか?
トマトホール缶は、常備しておくとパスタなど色々な料理に使えて便利ですね。
今回はトマトホール缶で簡単に作れて、ご飯が進むおかずをご紹介します。
【節約料理レシピ】トマトホール缶で作るベーコンと春雨の炒めもの
- 材料
- ベーコン・・・4枚
- 春雨・・・50グラム
- グリーンアスパラガス・・・4本
- トマトホール缶・・・1/2缶
- コンソメスープの素・・・1/3個
- 塩・こしょう・・・適量
- 鍋にお湯を沸かし、グリーンアスパラガスをゆでます。ゆで上がったら3等分に切り分けます。
- 春雨をぬるま湯にてもどし、食べやすい長さに切ります。
- トマトを缶から出し、ざく切りにします。
- ベーコンは5センチメートルくらいに切り分けます。
- 熱したフライパンでベーコンを炒め、適度に油が出てきたら、春雨を加えて混ぜながら炒めます。
- グリーンアスパラガスとトマトを加え、煮立ってきたらコンソメスープの素を入れます。
- 仕上げに塩・こしょうで味を調え、皿に盛り付けたら完成です。
暑い時期はご飯を食べたくないこともありますが、トマトのさっぱりした味と春雨のツルッしたのど越しで食べやすいです。
色々ある缶詰食品でトマトホール缶はおすすめです。

